今回は弊社のクライアントさんの事例をご紹介したいと思います。

社労士さんで、これまでもホームページからの
集客はできていたのですが、さらに強化していくために
ホームページを細分化することをご提案しました。

細分化とは、Web上の検索エンジンから検索したときに
ニーズを絞って細かくした方がお客さんのニーズにも
ピンポイントで訴求できより反応が得やすい状態が作れます。

 

例えば、助成金を申請したい場合は、助成金に特化したホームページのほうが
検索エンジンからも評価されやすいですし、何より助成金申請をしたい人は
「助成金申請 博多」などのキーワードで検索します。
そこに、助成金専門のホームページがあれば理解も深められ、
安心感も得られ問合せもしやすくます。

労務問題を解決したい人は、「労務問題 解決 博多」などのキーワードになるため
同じ社労士の仕事でも、全く別のキーワードからの流入になります。

今回は既存サイトを残し、新たに「助成金 博多」「創業支援 博多」の専門サイトを2つ立ち上げました。
3つのサイトを運営していることなります。
これは、リアルで考えると店舗が3店舗あることになります。

すべて、入り口、場所の違う店舗です。
人に例えると3人営業マンがいるのと同じことです。

 

もちろん、優秀な営業マンも入れば、そうではない営業マンもいます。
なので、複数持つことで確立があがり、思わぬところですごい反響がでたりします。

もう1つ集客できている要因として、検索広告を出稿しています。
専門サイトですので、反応率も高く以前より件数が上がっています。

 

SEOだけに頼ると不安定なところがありますので
検索広告はおすすめです。とくに、競合がいない業種は、
広告費も安いですしやっただけで結果がでたりします。

 

あなたのサービスはWebの競合はいますか?
競合が少なければやったもん勝ちです。